



ホロスコープアートへ

土星星座シリーズ、
第3弾は土星双子座です。
土星は、
生まれた瞬間の星の配置の中で、
その人がこれから時間をかけて向き合っていく課題を、
静かに示す天体だと言われています。
宿る星座を読み解くと、
「何を前にすると、心が身構えてしまうか」
「何と向き合い続けることで、本当の力に変わっていくか」
そんな手がかりが、
少しずつ浮かび上がってきます。
ひとつの言語を身につけるとき、
最初は知らない単語だらけで、
うまく話せず、もどかしさを感じるものです。
けれど、一語一語を拾い集め、
使いながら自分のものにしていくうちに、
いつしか、
その言葉は自分の一部になっていく。
土星は、
そんな風に、時間をかけて何かを自分のものにしていく力を
育ててくれる天体なのだと感じています。
双子座に宿る土星は、
「学ぶこと」「伝えること」というテーマに対して、
人一倍緊張を感じやすいと言われています。
それは、
知らないことがあるだけで
落ち着かない気持ちになってしまう方向に出ることもあれば、
反対に、
知らないことをそのままにして、
学ぶこと自体から距離を置こうとする方向に
出ることもあります。
一見正反対に見えても、
根っこにある感覚は同じです。
本当は、
もっと深く知りたい。
もっとちゃんと伝えたい。
なのに、いざ言葉にしようとすると、
「うまく伝わらないかもしれない」という緊張が
顔を出してしまう。
その一点に対して、
人よりも敏感に反応してしまう。
それが、土星双子座の持つ緊張感の正体です。
新しいことを学ぶこと、
自分の考えを言葉にすること、
誰かとやり取りを重ねること。
そのどれもに、
独特の重さを感じてしまう。
けれど、その重さと向き合い続けた先にこそ、
誰にも真似できない、
本物の知性と伝える力が育っていく。
今回は、
”知ったかぶり”にも”学ぶことからの逃避”にも偏らず、
自分だけの言葉を育てていく
土星双子座(♊)を見ていきます。
- 1 土星星座とは?|向き合った分だけ、揺るがない財産に変わる
- 2 土星双子座の基本性質|本来の知性の豊かさに、”学ぶこと”への苦手意識が重なっている
- 3 年齢を経てからの強み|時間をかけて向き合ってきた分だけ、深まっていく力
- 4 サターンリターン|約29年に一度、「学びの姿勢」を問い直すとき
- 5 土星双子座と、運を育てる習慣|小さな言葉を、積み重ねていく
- 6 注意点|知性へのこだわりが、心と体に負担をかけるとき
- 7 私が感じる土星双子座|知性へのコンプレックスの奥に、宝物のような資質が眠っている
- 8 あなただけのホロスコープを、一枚に描き出す|ホロスコープアート
- 9 ☀️ 太陽星座と合わせて読む|もうひとつの視点から、自分を見つめる
- 10 他の天体からも、自分の星座を知ってみる
- 11 ✉️ 星の知恵を、五感から受け取っていく|こづちメルマガ
- 12 双子座と土星のアロマ|思考を整え、ぶれない判断力を育てる
土星星座とは?|向き合った分だけ、揺るがない財産に変わる

西洋占星術における土星は、
「制限」「試練」「責任」を象徴する天体だと言われています。
その響きだけで、
少し身構えてしまう方も
いらっしゃるかもしれません。
正直なところ、
私自身、最初はそう感じていました。
けれど、
ここで少しだけ視点を変えてみたいのです。
一夜漬けで覚えた知識と、
何年もかけて、自分の言葉として使いこなせるようになった知識。
「知っている」という結果そのものは同じでも、
決定的に違うことがあります。
それは、
その過程でどれだけ自分の内側に根を張ったか、
という点です。
人は誰しも、
自分の考えを、ちゃんと誰かに届けたいと願っています。
けれど本当の意味での知性とは、
その願いに向き合い続ける中で磨かれていく、
揺るがない自分自身の言葉なのだと思います。
出生ホロスコープの中で
土星がどの星座に宿っているかを読み解くと、
どのテーマに、無意識のうちに身構えてしまうか
何を前にすると、言葉に詰まりやすいか
その先に、どんな成長が待ち受けているか
という手がかりが見えてきます。
「土星がある場所には試練がある」
というのは事実ですが、
同時にそこは、
時間をかけて向き合っていくほど、
他の誰にも真似できない財産へと変わっていく場所でもあります。
土星が双子座に位置しているとき、
そのテーマは
学ぶ・伝える・言葉を尽くす
という形で現れます。
本当は、
何を伝えたいのか、ちゃんとわかっている。
けれど、それを言葉にすることにも、
最後まで学び切ることにも、
どこかブレーキがかかってしまう。
そんな葛藤の中に、
土星双子座を持つ人だけの、
静かな鍛錬の物語があります。
土星星座のついてもっと詳しく知りたい方はこちらへ!
🌟 ホロスコープを制作して、自分の木星星座を知ってみよう!



土星双子座の基本性質|本来の知性の豊かさに、”学ぶこと”への苦手意識が重なっている

双子座は、
風の星座であり、
本来は情報と言葉を自在に操る星座です。
好奇心の赴くままに知識を集め、
軽やかなフットワークで人とつながり、
機転を利かせて場をつなぐ。
そんな身軽さが、
双子座の持ち味です。
そこに土星が重なると、
その知性の発揮の仕方に、
少し緊張が走ります。
「知り尽くす」か「距離を置く」か、両極に振れやすい学びへの姿勢
知識や情報といった
「知ることそのもの」に、
人一倍の関心を向けるタイプです。
ただしその向き合い方は、
人によって正反対に分かれます。
ある人は、
分からないことがあると落ち着かず、
とことん調べ尽くそうとします。
またある人は、
学ぶこと自体に居心地の悪さを感じ、
知らないままにしておこうとします。
どちらのタイプであっても共通しているのは、
「学ぶ」という行為そのものに、
人一倍のエネルギーを使ってしまうということです。
伝えたことが、誤解されるかもしれない緊張
自分の考えを言葉にしたとき、
純粋に伝わる喜びよりも先に、
「これも、正しく伝わらないかもしれない」
という緊張がよぎることがあります。
自分の意見を口にすることそのものを、
どこか気後れするもののように
感じてしまうこともあります。
広く浅くになりやすく、ひとつを究めることへの躊躇
好奇心の向くまま、
色々なことに手を伸ばす軽やかさがあります。
それが良い方向に働けば、
誰にも真似できない柔軟な発想力となり、
思いがけない発見を引き寄せる力になります。
一方で、
その興味が移ろいやすいと、
一つのことを最後まで究める前に、
次の関心に気持ちが向いてしまうこともあります。
今、目の前にあることをどこまで深めるか、
時々立ち止まって見極める意識が助けになります。
積み上げてきた縁や実績を、あっさり手放したくなる衝動
これまで築いてきた人間関係や積み重ねてきた実績を、
案外あっさり手放そうとしてしまう瞬間があります。
しがらみのように感じられるものから、
距離を置きたくなる気持ちが強いタイプです。
長く続けてきた関わりを大切に育てていくことに、
人一倍の意識が要る傾向があります。
自分の知性を、正当に受け取ることへの遠慮
自分の考えや知識を活かして
評価を受け取ることに、
どこか気恥ずかしさや
物足りなさを感じてしまうことがあります。
「これくらい、大したことじゃない」
という思いが、
心のどこかにずっと居座っている。
本来、双子座は情報を扱う力の強い星座であるはずなのに、
その力を「受け取ってもらう」という行為そのものに、
緊張を抱きやすいのが、
土星双子座ならではの特徴です。
新しい情報への、両極端な反応
新しい情報や話題に、
誰よりも早く飛びついていく人がいる一方で、
情報量の多さそのものに
気後れしてしまう人もいます。
どちらの形であっても根底にあるのは、
「知る」というテーマへの、
人一倍の緊張感です。
本来のポテンシャルはとても豊かなのに、
そのポテンシャルに、
自分自身が一番気づいていない。
そんなもどかしさを抱えていることがあります。
年齢を経てからの強み|時間をかけて向き合ってきた分だけ、深まっていく力

土星双子座が育てていく力は、
一朝一夕で身につくものではありません。
けれど、知性へのコンプレックスから目をそらさず、
学びや言葉と向き合い続けてきた時間は、
確実に、
揺るがない知性へと変わっていきます。
① 伝わらなかった経験が、年数を重ねるほど磨かれた言葉選びに変わっていく
言葉にしてもうまく伝わらなかった経験を、
重ねてきた時期があったかもしれません。
けれど年数を重ねるほど、
その慎重さが、
相手にしっかり届く言葉選びへと磨かれていきます。
② 広く浅くだった学びが、年数をかけて確かな理論に育っていく
色々なことに手を伸ばしては
浅いところで終わってしまう経験もあったはずです。
けれど積み重ねた年月の分だけ、
それらの知識がつながり合い、
実用性のある、
確かな理論的知性へと育っていきます。
③ 関わりから距離を置いていた経験が、じっくり向き合う力に変わっていく
慣れ親しんだ関係やしがらみから、
距離を置きたくなる時期があったとしても、
経験を重ねるにつれて、
必要な関わりとじっくり向き合う力が
育っていきます。
④ 知性へのコンプレックスが、自分らしい強みに変わっていく
知性のある人に気後れを感じる時期があったかもしれません。
けれど経験を積むほど、
自分だけの知の使い方が磨かれ、
年数を重ねた分だけ、
誰にも真似できない強みへと育っていきます。
⑤ 伝える経験を重ねるほど、言葉に説得力が増していく
伝わらないかもしれないという緊張を抱えながらも、
言葉を尽くし続けてきた時間があるからこそ、
年数を重ねた今の言葉には、
以前にはなかった説得力が
宿るようになっていきます。
ただ、あなたのホロスコープに描かれているのは、
土星だけではありません。
太陽・月・水星・金星など、
それぞれ異なる役割を持つ天体が、
同時に存在しています。
そのなかで太陽が示すのは、
「あなたが人生をかけて向かっていく方向」
「もっとも自分らしく輝ける生き方の軸」
のようなものです。
生まれながらに与えられた使命、
魂が求める方向性とも言われます。
ただ、太陽は
「すでに完成しているもの」ではありません。
意識して育てていくことで、
少しずつ光を増していく、
人生をかけて近づいていく
「目指す先の光」です。
土星が「何と向き合うことで強さが育つか」を
教えてくれるなら、
太陽は「どんな自分であれば、もっとも輝けるか」を
静かに示しています。
”伝わらない”という緊張と向き合っていくとき、
その太陽の光は、
あなたの背中をそっと押してくれる、
一番の味方になってくれます。
🎨 太陽が描き出す、あなたという物語|ホロスコープアート
星の配置を知識として学ぶのと、
自分の星を一枚の手描き作品として
暮らしの中に置くのとでは、
心に残るものがまったく違います。
ホロスコープアートは、
あなたの出生ホロスコープをもとに、
太陽星座のエネルギーを墨と面相筆で描き起こした、
手描きの細密装飾画です。
知性を磨き続けてきたあなたの日常に、
理屈を超えて安心させてくれる一枚を、
そっと迎え入れてみませんか。
ホロスコープアートの詳細はこちら ⬇️


サターンリターン|約29年に一度、「学びの姿勢」を問い直すとき

出生時にあった土星の位置に、
巡ってきた土星がふたたび重なる瞬間。
それが、
サターンリターン(土星回帰)です。
土星がホロスコープを一周するのに、
約29年かかると言われており、
29歳前後、58歳前後、87歳前後と、
おおよそ29年周期で訪れるとされています。
この時期には、
転職や結婚、出産など、
ライフステージそのものが動く方も少なくありません。
はじめての経験には、
戸惑いや緊張がつきものです。
たとえ生活環境に大きな変化がなかったとしても、
向き合うべきテーマの数が増えたり、
これまで後回しにしてきた本来の自分に、
あらためて立ち返る必要が出てきたりします。
サターンリターンは、
「試練の時期」と語られがちですが、
私は少し違う捉え方をしています。
それは、これまで積み重ねてきたものと、
本来大切にしたかったこととの間に生まれたズレを、
そっと軌道修正するタイミングなのだと思います。
ズレが小さければ、
静かな気づきとして。
ズレが大きければ、
人生の方向を大きく変えるような出来事として。
そのどちらの形で訪れるかは、
それまで自分がどう積み重ねてきたかによって
変わってきます。
課題が難しく感じられるあまり、
学ぶことや人との関わりから距離を置く姿勢に入ってしまうと、
本来この時期に受け取れるはずの成長から、
かえって遠ざかってしまうこともあります。
「自分は本当は何を学び、何を大切にしたいのか」
それを丁寧に問い続けることが、
この時期の自分を見失わないための支えになります。
この巡りが後押ししてくれる時期だからこそ、
向き合った分だけ、
手応えとして返ってくるものも大きくなっていきます。
土星双子座にとってのサターンリターン
土星双子座を持つ人にとって、
このタイミングで浮かび上がりやすいのは、
「知らないままにしてきたことを、そろそろ学び直してみようか」
「本当に大切な人間関係を、きちんと育ててきただろうか」
という、具体的な問いかけです。
例えば、
中途半端なまま放置していた資格や勉強に、
あらためて取り組み始める方もいます。
長く距離ができていた相手と、
自然に関わりが戻ってくることもあります。
これまで学びや人との関わりを避け続けてきたことがあるなら、
このタイミングで、
初めて本気で向き合う場面が訪れるかもしれません。
反対に、少しずつでも知識や言葉と向き合ってきた人にとっては、
それまでの積み重ねが、
揺るがない知性という形で実を結び始める時期にもなります。
サターンリターンを越えたあとには、
「ようやく、自分の頭で考え、自分の言葉で語れる」
という感覚を持つ人が多いと言われています。
土星双子座にとってのそれは、
知性へのコンプレックスを抱えたまま生きるのではなく、
自分の意志で、
何を学び、誰と関わり、何を伝えるかを選び取れるようになる、
そんな変化なのかもしれません。
土星双子座と、運を育てる習慣|小さな言葉を、積み重ねていく

揺るがない知性は、
どこかで一気に手に入るものではありません。
毎日の中にある、ささやかな選択の積み重ねが、
少しずつ、
あなたらしい伝え方を育てていきます。
小さな「伝わった」を、味わってみる
大きな成果でなくてよいので、
「今日、ひとつ伝えられた」という感覚を、
日常の中で確かめてみる。
その積み重ねが、
伝わらないことへの緊張を、
少しずつ和らげていきます。
興味を、最後まで追いかけてみる
色々なことに関心を向けることを、
悪いことだと思い込みすぎないこと。
そのうえで、
気になったことをひとつだけ最後まで深めてみると、
学びの質そのものが変わっていきます。
言葉を、丁寧に選ぶ時間をつくる
双子座は、
もともと言葉を扱う力が豊かな星座です。
一つひとつの言葉を吟味し、
丁寧に選んで使う時間を持っておくことが、
心のバランスを整える助けになります。
縁を、少しずつ育てておく
いきなり深い関係を
築く必要はありません。
小さな範囲で、
人とのやり取りを重ねてみる。
その経験の積み重ねが、
将来、自然な形で信頼を受け取れる
土台になっていきます。
学び切る練習を、少しずつしておく
手を広げすぎる必要はありませんが、
避けすぎる必要もありません。
ひとつのことを最後まで学ぶ練習が、
知性への緊張を、
少しずつほどいていきます。
注意点|知性へのこだわりが、心と体に負担をかけるとき

土星双子座のエネルギーは、
伝わらないという緊張と向き合いながら、
少しずつ強さを育てていくところに輝きがあります。
ただ、そのエネルギーが
「知っていることに固執しすぎる」
「言葉数だけが増え、実感が伴わなくなる」
「常に情報を追い続けなければ、と力み続ける」
という方向に向きすぎると、
少しずつ、
心と体に負担がかかっていきます。
「軽やかさ」が、「落ち着きのなさ」になるとき
色々なことに手を出しすぎて、
何ひとつ形にならないまま終わってしまうことがあります。
「本当に今、これを広げる必要があるのか」を、
一度立ち止まって見直す習慣が、
心を軽くする助けになります。
「言葉」が、「防衛」になるとき
伝わらないことへの怖さから、
必要以上に言葉で自分を守ろうとしてしまうことがあります。
「これは本当に伝えたいことなのか」を、
一呼吸置いて見極める視点が助けになります。
潜在的な知性に気づかないまま、遠慮を重ねてしまうとき
自分の中に眠っている知性に気づけていない間は、
それが「大したことではない」という遠慮として
出てしまうことがあります。
自分の中にある知性への怖れや、
伝えることへの複雑な感情に、
そっと目を向けてあげることが、
健やかな成長につながります。
健康面
神経系や、肺・気管支まわりに
負担が出やすいタイプです。
「今日はここまで」と、
情報から離れる時間を認めてあげる習慣が、
健康の鍵になります。
【土星双子座】のキーワード
知的コンプレックス、逃避癖、しがらみへの抵抗、言葉選び、伝達力、
学びへの緊張、遠慮、好奇心、多角的視点、柔軟性、
落ち着きのなさ、理論性
私が感じる土星双子座|知性へのコンプレックスの奥に、宝物のような資質が眠っている

土星双子座を持つ人には、
「知性」というテーマに対して、
特別な感情が存在していることがあります。
それは、
自分の知識や考えに、
どこか自信を持てない気後れかもしれません。
あるいはその逆で、
知らないことを知られたくなくて、
つい知ったかぶりをしてしまう感覚かもしれません。
どちらのタイプであっても、
本人がその感情に、
まだはっきりと気づいていないことも
少なくありません。
けれど、
学ぶことや、知ること、
人と関わることへの、
自分だけの特殊な感情に気づき、
そこから逃げずに、じっくり向き合ったとき、
知性へのコンプレックスは、
少しずつ和らいでいくはずです。
大切なのは、
どれだけ多くを知っているかではなく、
その知識と、どれだけ真剣に向き合ってきたか、
という過程そのものです。
その過程こそが、
何にも代えがたい、
本当の収穫なのだと思います。
土星が宿る星座には、
あなたがまだ気づいていない、
素晴らしい資質が隠れていると言われています。
コンプレックスや気後れを越えた先には、
ただ克服するというだけでなく、
人並み以上の知性を
受け取っていける力が眠っています。
その”知性への気後れ”を、
一番よく知っているのは、
きっとあなた自身なのだと思う。
土星が育てているのは、
まだ磨かれていないだけの、
あなたの知性なんだよ。

土星の課題である
知性へのコンプレックスに向き合っていくとき、
あなたの背中を押してくれるのは、
太陽が示す光なのだと思います。
その光を
太陽星座を軸にした一枚の絵として
そばに置いてみませんか?
あなただけのホロスコープを、一枚に描き出す|ホロスコープアート

ホロスコープアートは、
星座をかたどった解説イラストではありません。
あなたが生まれた瞬間の星の配置をもとに、
太陽星座のエネルギーを軸に据えながら、
世界にたった一枚しかない絵として仕上げていきます。
同じ太陽星座を持つ方からのご依頼でも、
ホロスコープ全体から伝わってくる空気感はそれぞれ違うため、
仕上がりが、
誰かの作品とまったく同じになることはありません。
「言葉を尽くして向き合ってきた自分自身を、
一度、静かにねぎらってあげたい」
そんな方のための、
墨と面相筆による手描きの細密装飾画です。
⬇️ ホロスコープアート詳細はこちら ⬇️
ここまで土星双子座を見てきました。
でも、これはあなたという人間の、ひとつの側面に過ぎません。
同じホロスコープの中に宿る星たちが、
また全く異なる場所から、あなたに光を当てています。
当ブログには、その星の声を受け取る2つの入口があります。
- 🖌️あなただけのホロスコープを、一枚に描き出す|ホロスコープアート
(人生の軸・太陽星座を主軸に描く細密装飾画) - ✉️星の知恵を、五感から受け取っていく|無料メルマガ
(12星座×スイーツ待受プレゼント付き)
どちらも、知識として「知る」だけではなく、感性で「感じる」ための入口です。
☀️ 太陽星座と合わせて読む|もうひとつの視点から、自分を見つめる

土星双子座からは、
「どんなテーマと向き合うことで、
本当の強さが育っていくか」
という、
試練の方向性のようなものが見えてきます。
ただ、ホロスコープには土星のほかにも、
太陽・月・水星・金星など、
複数の天体がそれぞれの役割を持って存在しています。
そのなかで太陽が示すのは、
「あなたが人生をかけて向かっていく方向」
「もっとも自分らしく輝ける生き方の軸」
生まれながらに与えられた使命、
魂が求める方向性とも言われます。
ただ、太陽は
「すでに完成しているもの」ではありません。
意識して育てていくことで、
少しずつ光を増していく、
人生をかけて近づいていく
「目指す先の光」です。
土星が「何と向き合うことで強さが育つか」を
教えてくれるなら、
太陽は「どんな自分であれば、もっとも輝けるか」を
静かに示しています。
このふたつの星は、
同じホロスコープのなかで、
それぞれ異なる役割を担っています。
ぜひ、
次は太陽星座の記事も読んでみてください。
☀️ 太陽星座が照らすあなたの進む道|12星座記事一覧
- ♈ はじまりの火を生きる 太陽牡羊座
- ♉ 豊かさを育てる 太陽牡牛座
- ♊ つなぎ、広げる 太陽双子座
- ♋ 守り、育む 太陽蟹座
- ♌ 自分という光を生きる 太陽獅子座
- ♍ 気づきで道を整える 太陽乙女座
- ♎ 調和を編み直す 太陽天秤座
- ♏ 変容の力で使命から生きる 太陽さそり座
- ♐ 真理を探し旅路を進む 太陽射手座
- ♑ 確かな土台を築く 太陽山羊座
- ♒ 未来へ風を送る 太陽水瓶座
- ♓ 境界を越えて感じる 太陽魚座
他の天体からも、自分の星座を知ってみる
同じ双子座でも、
太陽にあるのか、月にあるのか、
水星・金星・火星・木星にあるのかで、
表れる力やテーマは変わります。
太陽は「人生の方向性」
月は「心や無意識」
水星は「考え方や伝え方」
金星は「愛情や好み」
火星は「行動力や表現の仕方」
木星は「成長と豊かさ」
そして土星は、
時間をかけて向き合い、
自分の力として育てていくテーマを映します。
ひとつの星座を、
それぞれの天体から見ていくと、
同じ星座の中にも違った表情が見えてきます。
あなたの星を、別の角度からも覗いてみませんか?
✉️ 星の知恵を、五感から受け取っていく|こづちメルマガ
「知性へのコンプレックスと向き合った分だけ、
本物の知性が育っていくんだな」
そんな手応えが、
この記事を読んで少しでも残ったなら。
その感覚を、
暮らしの中でじっくり育てていける
メルマガをご用意しています。
西洋占星術をベースに、
天然石・色・香り・アートといった、
五感を通して受け取れるテーマで、
自分の内側にある本質に気づいていく内容です。
知識を増やすことよりも、
「今、自分は何を大切にして生きていきたいのか」
に気づくこと。
そのための時間を、
一緒に作っていけたらと思っています。

⭐️ こづち丸制作【12星座×スイーツ】待受画像プレゼント

メルマガに登録してくださった方全員に、
こづち丸制作【12星座×スイーツ】待受画像をプレゼント中🎁
太陽星座カラーを取り入れた、
個性をそっと引き出すデザインです。
毎日目にする待受が、
「自分らしい方向へ進む感覚」を
やさしく思い出させてくれるはず

🎁 待受画像プレゼント内容
登録後、メールに以下を返信するだけで応募できます👇
1️⃣ 記事の感想や、占星術にまつわるエピソードなど
2️⃣ 欲しい星座を 1つ
後日、ダウンロードURLをお送りします✨
あなたの声が、
これからのメルマガを一緒に育ててくれます。
ぜひ気軽に参加してくださいね🌙
双子座と土星のアロマ|思考を整え、ぶれない判断力を育てる
● 双子座のアロマ|気分をリフレッシュし、思考を整える

もし今、
自分の考えにこだわりすぎていたり、
ネガティブな発想ばかり浮かんでしまうなら、
双子座のアロマオイルで、
気分をリフレッシュし、
思考を整えるという方法があります。
デスクワークで頭ばかり使っている。
考えが煮詰まり、新しい発想が浮かばない。
物事を皮肉的に捉えてしまう。
そんな時に活用したい、
双子座のアロマオイルは!?
● 土星のアロマ|プレッシャーを鎮め、揺るがない意志を育てる

気持ちが落ち着かない時、
責任の重さに押しつぶされそうな時、
困難を前に立ち止まってしまう時には、
土星のアロマオイルがオススメです!
土星双子座は、
自分の言葉や知性に向き合いながら、
時間をかけて確かな学び方や伝え方を育てていく配置です。
うまく話そう、正しく理解しようと焦るのではなく、
自分のペースで考え、
少しずつ言葉を積み重ねていく。
土星のアロマは、
そんな落ち着きと粘り強さを取り戻したい時に、
そっと寄り添ってくれます。
【ユーカリ・グロブルス】…清涼感のあるシャープでクリアな香り。
【ユーカリ・ラディアー】…穏やかなハーブ調の香り。ユーカリ・グロブルスよりも優しい香り。
お家で手軽に楽しめる、癒しのアロマグッズを紹介します。







![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/4c4842d8.c1b92d13.4c4842d9.f157ab45/?me_id=1403005&item_id=10000035&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Ftreeoflife-official%2Fcabinet%2Fessentialoil%2Fsingleoil%2F16.jpg%3F_ex%3D240x240&s=240x240&t=picttext)
![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/4c4842d8.c1b92d13.4c4842d9.f157ab45/?me_id=1403005&item_id=10000044&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Ftreeoflife-official%2Fcabinet%2Fessentialoil%2Fsingleoil%2F28.jpg%3F_ex%3D240x240&s=240x240&t=picttext)
![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/4caa31d7.d51db362.4caa31d8.05d5ff3e/?me_id=1209668&item_id=10003902&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Finscent%2Fcabinet%2F10481173%2F10481176%2Fimgrc0112839531.jpg%3F_ex%3D240x240&s=240x240&t=picttext)
![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/4c4842d8.c1b92d13.4c4842d9.f157ab45/?me_id=1403005&item_id=10000310&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Ftreeoflife-official%2Fcabinet%2Fessentialoil%2Fsingleoil%2F7.jpg%3F_ex%3D240x240&s=240x240&t=picttext)













土星が示す課題に向き合うとき、
支えになってくれるのは、
太陽が示す光だと思います。
その光を、太陽星座のエネルギーとして
一枚の絵に描き出したのが、
ホロスコープアートです。
言葉を尽くして理解しようとするあなただからこそ、
時には言葉を介さず、
感覚でそのまま受け取る体験を
味わってみてほしいと思っています。