土星牡羊座|”苦手”だと思っていた壁を越え、本物のリーダーシップが目覚める【西洋占星術・土星星座で知る成長のプロセス】

    土星星座シリーズ、
    第1弾は土星牡羊座です。

    土星という星は、
    簡単には手に入らないものを、
    時間をかけて鍛え上げていく天体だと言われています。

    宿る星座によって、

    「どんな場面で、壁にぶつかりやすいか」
    「何と向き合うことで、本当の強さが育っていくか」

    そんな手がかりが、
    少しずつ見えてきます。

    刀は、
    火の中で何度も打たれることで、
    初めて刃こぼれしない強さを持つと言います。

    打たれている最中は、
    苦手なことをただやらされているだけのように
    感じられるかもしれません。

    けれど後になって振り返ると、
    その工程こそが、
    二度と折れない自分をつくっていた。

    土星は、
    そんな風に人を鍛えていく星だと感じています。

    牡羊座は、十二星座の中でも、
    本来もっとも真っ直ぐに
    自分の意志を通していく力を持っている星座だと言われています。

    その牡羊座に土星が宿るということは、

    「自分の意志を通す」というテーマそのものに、
    制限やためらい、
    ”苦手”だという思い込みが重なりやすいということ。

    本来持っているはずの闘争心と、
    それにブレーキをかける土星の緊張感が、
    同じ場所で綱引きを続けている状態です。

    自己主張すること、
    人と競い合うこと、
    先頭に立つこと。

    そのどれもに、
    独特の重さを感じてしまう。

    けれど、その重さと徹底的に向き合った先にこそ、
    誰にも奪えない本物のリーダーシップが育っていく。

    今回は、

    自分の意志を通すことから目を逸らさず、
    自分自身と向き合うことで、

    ”苦手”だと思い込んでいた壁の先にある、
    本物のリーダーシップを掴んでいく

    土星牡羊座(♈)を見ていきます。

    土星星座とは?|鍛えられた場所ほど、深く根を張っていく

    西洋占星術における土星は、
    「制限」「試練」「責任」を象徴する天体です。

    聞いただけで、
    あまり歓迎したくない印象を持つ方も
    多いかもしれません。

    正直なところ、
    私自身もそう感じることがあります。

    けれど、
    少し立ち止まって考えてみてください。

    何の努力もなく手に入れたものと、
    壁にぶつかりながら、
    ようやく自分のものにしたもの。

    手にした結果そのものは同じでも、
    決定的に違うことがあります。

    それは、
    その過程で自分の内側がどれだけ変わったか、
    という点です。

    人は誰しも、
    欲しいものがあります。

    物質的なものであれ、
    地位や評価といった目に見えるものであれ。

    けれど本当の意味での財産は、
    その欲しいものを追いかける中で磨かれていく、
    揺るがない自分自身なのだと思います。

    出生ホロスコープの中で
    土星がどの星座に宿っているかを読み解くと、

    どんなテーマに、人一倍プレッシャーを感じやすいか
    どこで足踏みしやすく、何を避けたくなるか
    その先に、どんな強さが育っていく余地があるか

    という手がかりが見えてきます。

    「土星がある場所には試練がある」
    というのは事実ですが、

    それは同時に、
    あなたが人生をかけて鍛え上げていける鉱脈が
    そこにある、ということでもあります。

    土星が牡羊座に位置しているとき、
    そのテーマは

    自己主張する・先頭に立つ・自分の意志を通す

    という形で現れます。

    「本当は前に出たい。
    でも、なぜか壁を感じてしまう」

    そんな引っ張り合いの中に、
    土星牡羊座を持つ人だけの、
    静かな鍛錬の物語があります。

    土星星座のついてもっと詳しく知りたい方はこちらへ!

    ステージアップの鍵となる土星!?【土星が持つパワーと意味】

    🌟 ホロスコープを制作して、自分の木星星座を知ってみよう!

    土星牡羊座の基本性質|本来の勇気に、”苦手”という思い込みが重なっている

    牡羊座は、
    火の星座であり、
    本来は開拓者の星座です。

    新しいことに飛び込み、
    先頭を切って動き、
    思ったことをまっすぐに口にする。

    そんな躍動感が、
    牡羊座の持ち味です。

    そこに土星が重なると、
    そのエネルギーの出口に、
    少しブレーキがかかります。

    自信の裏側に隠れた、打たれ弱さ

    一見すると、
    自信家に見えることが多いタイプです。

    けれどその自信は、
    意外と繊細な土台の上に立っていて、

    周りからの批判や指摘に、
    思った以上に傷ついてしまうことがあります。

    そのため、自分の立場を守ろうとして、
    つい根回しをしたり、
    反論に力を入れすぎてしまったりすることも。

    立場によって、態度が変わりやすい

    自分より弱い立場にいると感じる相手には、
    案外きつく当たってしまう一方で、

    目上の人には、素直になれず、
    生意気な態度を取ってしまうことがあります。

    これは意地悪な性格というより、
    「対等な立場で意見を交わす」という感覚そのものに、
    慣れていないことの表れなのだと思います。

    自己主張することへの、罪悪感

    自分の意見を言うこと、
    前に出ることに、
    心のどこかで後ろめたさを感じてしまう傾向があります。

    「わがままだと思われたくない」という気持ちが強く、
    自分にも他人にも、
    わがままを許せないところがあります。

    本来、牡羊座は闘争本能の強い星座であるはずなのに、
    その「自分の意志を通す」という行為そのものに、
    コンプレックスを抱きやすいのが、

    土星牡羊座ならではの特徴です。

    勝ち負けへの、二重のプレッシャー

    「勝たなければいけない」という義務感と、
    「勝てなかったらどうしよう」という不安。

    その二つが同時に存在しているため、
    人に勝つことも、人に負けることも、
    どちらも怖いと感じやすい傾向があります。

    一度、仕事やプライベートで負ける経験をすると、
    それ以降、争いそのものを避けるようになりやすいのも
    特徴のひとつです。

    争うことへの抵抗感から、
    あえて勝ちを相手に譲ってしまうことさえあります。

    挑戦や先頭に立つことへの、苦手意識

    新しいことに飛び込むこと、
    トップに立つこと、
    自分から物事を動かしていくこと。

    そのどれにも、
    独特の怖さと苦手意識を感じやすいタイプです。

    本来のポテンシャルはとても高いのに、
    そのポテンシャルに、
    自分自身が一番気づいていない。

    そんなもどかしさを抱えていることがあります。

    年齢を経てからの強み|”苦手”と向き合った時間の分だけ、深く育っていく

    土星牡羊座の強みは、
    すぐには形にならないものばかりです。

    けれど、”苦手”をなかったことにせず、
    一つひとつと向き合い続けてきた年月は、

    確実に、
    揺るがない強さと器の大きさへと変わっていきます。

    ① 若い頃のブレーキが、年を重ねるほど地に足のついた行動力になる

    勢いのままに突っ走っていた頃は、
    土星がかけるブレーキを、
    ただの足かせのように感じていたかもしれません。

    けれど経験を重ねるうちに、
    そのブレーキこそが、
    一時の勢いだけでは終わらない、

    地に足のついた行動力を育てていたことに
    気づいていきます。

    ② 傷ついてきた過去が、年月を経て人への想像力に変わる

    若い頃、
    批判に打たれ弱かった時期を経験しているからこそ、

    歳を重ねたあとには、
    同じように傷つきやすい人の気持ちに、
    深く寄り添えるようになっていきます。

    その優しさは、
    ただ勢いだけで前に出るタイプのリーダーには
    育たない魅力です。

    ③ 遅れて花開く分、根が深いリーダーシップになる

    若い頃は、
    先頭に立つことに苦手意識を感じやすいタイプですが、

    年齢を重ねるにつれて、
    少しずつリーダーとしての人格が育っていきます。

    じっくり時間をかけて育った分、
    一過性ではない、
    周りから信頼される統率力になっていきます。

    ④ 積み重ねた挑戦の記憶が、年々揺るがない自信になっていく

    自己主張や競争から逃げずに、
    一つひとつ向き合ってきた経験は、

    すぐには結果に見えなくても、
    着実に積み重なっていきます。

    苦手だったはずの分野で、
    年月を経て結果を出したとき、

    その手応えは、
    他の誰にも奪えないものになります。

    ⑤ 夢中になれる対象との付き合い方が、歳とともに洗練されていく

    若い頃は、
    ストレスを発散する術が定まらず、
    空回りしてしまうこともあるかもしれません。

    けれど、物事や作業に打ち込むことで
    心のバランスを整えるという付き合い方は、

    経験を重ねるほどに、
    自分に合った形へと洗練されていきます。


    ただ、あなたのホロスコープに描かれているのは、
    土星だけではありません。

    太陽・月・水星・金星など、
    それぞれ異なる役割を持つ天体が、
    同時に存在しています。

    そのなかで太陽が示すのは、

    「あなたが人生をかけて向かっていく方向」
    「もっとも自分らしく輝ける生き方の軸」

    のようなものです。

    生まれながらに与えられた使命、
    魂が求める方向性とも言われます。

    ただ、太陽は
    「すでに完成しているもの」ではありません。

    意識して育てていくことで、
    少しずつ光を増していく、

    人生をかけて近づいていく
    「目指す先の光」です。

    土星が「何と向き合うことで強さが育つか」を
    教えてくれるなら、

    太陽は「どんな自分であれば、もっとも輝けるか」を
    静かに示しています。

    ”苦手”という壁と向き合っていくとき、
    その太陽の光は、
    あなたの背中をそっと押してくれる、

    一番の味方になってくれます。

    幸打こづち丸

    その太陽の光を、
    言葉ではなく一枚の絵として、
    手元に残すことができたら。
    それが、ホロスコープアートです。

    星の配置を知識として学ぶのと、
    自分の星を一枚の手描き作品として
    暮らしの中に置くのとでは、

    心に残るものがまったく違います。

    ホロスコープアートは、
    あなたの出生ホロスコープをもとに、

    太陽星座のエネルギーを墨と面相筆で描き起こした、
    手描きの細密装飾画です。

    自分の意志を通そうとするたびに、
    ためらいや迷いが顔を出してしまうあなただからこそ、

    自分を支えてくれる光を、
    そっと手元に置いてみてほしいと思っています。

    🎨 太陽が描き出す、あなたという物語|ホロスコープアート

    星の配置を知識として学ぶのと、
    自分の星を一枚の手描き作品として
    暮らしの中に置くのとでは、
    心に残るものがまったく違います。

    ホロスコープアートは、
    あなたの出生ホロスコープをもとに、
    太陽星座のエネルギーを墨と面相筆で描き起こした、
    手描きの細密装飾画です。

    人の心にそっと寄り添うあなただからこそ、
    自分自身の心も満たしてくれる、
    世界にたった一枚の絵を手元に置く感覚を、
    味わってみてほしいと思っています。

    ⬇️ ホロスコープアートの詳細はこちら ⬇️

    サターンリターン|約29年に一度、「自分の意志を通せているか」を問われるとき

    土星は、
    ホロスコープを一周するのに、
    約29年かかると言われています。

    生まれたときの土星の位置に、
    巡ってきた土星がふたたび重なるタイミング。

    それが、
    サターンリターン(土星回帰)です。

    29歳前後、58歳前後、87歳前後と、
    約29年ごとに訪れるとされています。

    この時期は、
    転職や結婚、出産など、
    ライフステージそのものが動く方も少なくありません。

    はじめての経験には、
    不安や戸惑いがつきものです。

    たとえ生活環境に大きな変化がなかったとしても、
    向き合うべき課題の数が増えたり、

    これまで後回しにしてきた本来の自分に、
    あらためて立ち返る必要が出てきたりします。

    サターンリターンは、
    「大変な試練がやってくる時期」と語られがちですが、
    私は少し違う捉え方をしています。

    それは、これまで進んできた道と、
    本来向かうべき方向との間に生まれたズレを、

    そっと軌道修正するタイミングなのだと思います。

    ズレが小さければ、
    静かな気づきとして。

    ズレが大きければ、
    人生の方向を大きく変えるような出来事として。

    そのどちらの形で訪れるかは、
    それまで自分がどう積み重ねてきたかによって
    変わってきます。

    課題が難しく感じられるあまり、
    苦手意識から身を固く守る姿勢に入ってしまうと、

    本来この時期に受け取れるはずの成長から、
    かえって遠ざかってしまうこともあります。

    「自分らしくあるためには、何を選べばいいか」
    それを丁寧に問い続けることが、

    この時期の自分を見失わないための支えになります。

    土星の後押しがある時期だからこそ、
    向き合った分だけ、
    成長のスピードも実感も大きくなっていきます。

    土星牡羊座にとってのサターンリターン

    土星牡羊座を持つ人にとって、
    このタイミングで浮かび上がりやすいのは、

    「これまで、自分の意見をちゃんと主張してきただろうか」
    「自分の意志を通すべき場面から、逃げてこなかっただろうか」

    という、まっすぐな問いかけです。

    これまで勝ち負けを避け続けてきたことがあるなら、
    このタイミングで、
    初めて本気で向き合う場面が訪れるかもしれません。

    反対に、少しずつでも自己主張を積み重ねてきた人にとっては、
    それまでの努力が、
    確かな自信という形で実を結び始める時期にもなります。

    サターンリターンを越えたあとには、
    「ようやく、自分の人生を自分の足で歩き始めた」
    という感覚を持つ人が多いと言われています。

    土星牡羊座にとってのそれは、

    自分の意志を通すことへの苦手意識を抱えたまま生きるのではなく、
    自分の意志で、
    どこで前に出るかを選び取れるようになる、

    そんな変化なのかもしれません。

    土星牡羊座と、運を育てる習慣|小さな主張を、積み重ねていく

    土星が育てていく強さは、
    一夜にして手に入るものではありません。

    日々の中の、小さな選択の積み重ねが、
    少しずつ、
    揺るがない自分をつくっていきます。

    小さな「自分はこう思う」を、口にしてみる

    大きな主張でなくてよいので、
    「自分はこう感じている」という一言を、
    日常の中で伝えてみる。

    その積み重ねが、
    自己主張への抵抗感を、
    少しずつ和らげていきます。

    負ける経験を、必要以上に避けない

    一度の失敗や敗北を、
    「もう挑戦しない理由」にしてしまわないこと。

    負けることも経験のうちだと捉え直せると、
    挑戦へのハードルが少しずつ下がっていきます。

    体を動かして、闘争心を健やかに発散する

    牡羊座は、
    もともと身体的なエネルギーが強い星座です。

    スポーツや運動など、
    安全に競争心を発散できる場を持っておくことが、

    心のバランスを整える助けになります。

    小さなリーダー役を、経験しておく

    いきなり大きな組織を率いる必要はありません。

    小さなグループの中で、
    少しだけ前に出る役割を担ってみる。

    その経験の積み重ねが、
    将来、自然な形でリーダーシップを発揮できる
    土台になっていきます。

    目上の人にも、対等な姿勢で向き合う練習をする

    生意気になる必要はありませんが、
    過度にへりくだる必要もありません。

    対等な立場で意見を交わす練習が、
    自己主張への苦手意識を、
    少しずつほどいていきます。

    注意点|力みすぎた自己主張が、心と体に負担をかけるとき

    土星牡羊座のエネルギーは、
    ”苦手”なことと向き合いながら、
    少しずつ強さを育てていくところに輝きがあります。

    ただ、そのエネルギーが

    「体力を過信しすぎる」
    「意地になって引かない」
    「常に前に出ていなければ、と力み続ける」

    という方向に向きすぎると、
    少しずつ、
    心と体に負担がかかっていきます。

    「鍛える」が、「追い込みすぎる」になるとき

    自分の体力を過信して、
    ハードな運動や無理なスケジュールを
    詰め込みすぎてしまうことがあります。

    「もう少し頑張れる」という感覚を、
    一度立ち止まって見直す習慣が、
    体を守る助けになります。

    「主張」が、「意地の張り合い」になるとき

    自己主張することに慣れていない反動で、
    一度主張し始めると、
    引くに引けなくなってしまうことがあります。

    「本当にここで意見を通すべき場面か」を、
    一呼吸置いて見極める視点が助けになります。

    潜在的な力に気づかないまま、横暴さが出てしまうとき

    自分の中に眠っている力に気づけていない間は、
    それがコントロールしきれない形で、
    周りへの強引さとして出てしまうことがあります。

    自分の中の怖さや、
    権威的な存在への複雑な感情に、

    そっと目を向けてあげることが、
    健やかな成長につながります。

    健康面

    筋肉や骨、頭部への負担が出やすく、
    無理な運動や事故に注意が向きやすいタイプです。

    「今日はここまで」と、
    自分の限界を認めてあげる習慣が、
    健康の鍵になります。

    【土星牡羊座】のキーワード

    自己主張、勇気、闘争心、勝負、リーダーシップ、鍛錬、
    忍耐、コンプレックス、遅咲き、権威との関係、体力、
    統率力、独立心、挑戦

    私が感じる土星牡羊座|”苦手”の壁を越えた先に、本来の自分が現れる

    土星牡羊座を持つ人にとって、
    「自分の意志を通す」という言葉は、
    きっと単純なものではないと思います。

    本来、牡羊座は誰よりもまっすぐに、
    自分の意志を通していける星座のはずです。

    それなのに、
    いざその場面が来ると、
    足がすくんでしまう自分がいる。

    そのギャップに、
    一番戸惑っているのは、
    他の誰でもなく本人なのだと思います。

    けれど、
    その”苦手”だという思い込みから、
    目を逸らさずにいてほしいと思うのです。

    何の努力もなく手に入れたものと、
    壁にぶつかりながら、
    ようやく自分のものにしたもの。

    手にした結果だけを見れば、
    同じものかもしれません。

    けれど、そこに至るまでの過程で、
    自分の内側がどれだけ変わったか。

    その変化こそが、
    何にも代えがたい、
    本当の収穫なのだと思います。

    自己主張すること、
    人と正面から向き合うこと、
    先頭に立つこと。

    その一つひとつに感じる”苦手”という思い込みこそ、
    実はあなたの中に眠っている、
    大きな可能性のありかです。

    その思い込みに気づき、
    少しずつでも向き合い、掘り下げていったとき、

    本来のリーダーとしての資質が、
    静かに目を覚まし始めます。

    自己主張すること、
    まだ誰も歩いていない道を切り拓くこと、
    先頭に立って人を導くこと。

    それが、
    あなたにとっての目標であり、
    取り組むべき課題なのだと思います。

    そしてその課題を越えた先に、
    あなたは、これまで積み重ねてきた時間がすべて
    意味を持っていたと感じる瞬間を、

    きっと受け取ることになるでしょう。

    その”苦手”という思い込みを、
    一番よく知っているのは、
    きっとあなた自身なのだと思う。

    その”苦手”は、弱さじゃない。
    これから伸びていく、
    あなたの伸びしろだよ。

    その光を
    太陽星座を軸にした一枚の絵として
    そばに置いてみませんか?

    あなただけのホロスコープを、一枚に描き出す|ホロスコープアート

    ホロスコープアートは、
    星座をかたどった解説イラストではありません。

    あなたが生まれた瞬間の星の配置をもとに、
    太陽星座のエネルギーを軸に据えながら、

    世界にたった一枚しかない絵として仕上げていきます。

    同じ太陽星座を持つ方からのご依頼でも、
    ホロスコープ全体から伝わってくる空気感はそれぞれ違うため、

    仕上がりが、
    誰かの作品とまったく同じになることはありません。

    「自分の意志を通すことに向き合ってきた自分自身を、
    一度、静かにねぎらってあげたい」

    そんな方のための、
    墨と面相筆による手描きの細密装飾画です。

    ⬇️ ホロスコープアート詳細はこちら ⬇️

    ここまで木星魚座を見てきました。
    でも、これはあなたという人間の、ひとつの側面に過ぎません。

    同じホロスコープの中に宿る星たちが、
    また全く異なる場所から、あなたに光を当てています。

    当ブログには、その星の声を受け取る2つの入口があります。

    どちらも、知識として「知る」だけではなく、感性で「感じる」ための入口です。

    ☀️ 太陽星座と合わせて読む|もうひとつの視点から、自分を見つめる

    土星牡羊座からは、

    「どんなテーマと向き合うことで、
    本当の強さが育っていくか」

    という、
    試練の方向性のようなものが見えてきます。

    ただ、ホロスコープには土星のほかにも、
    太陽・月・水星・金星など、

    複数の天体がそれぞれの役割を持って存在しています。

    そのなかで太陽が示すのは、

    「あなたが人生をかけて向かっていく方向」
    「もっとも自分らしく輝ける生き方の軸」

    生まれながらに与えられた使命、
    魂が求める方向性とも言われます。

    ただ、太陽は
    「すでに完成しているもの」ではありません。

    意識して育てていくことで、
    少しずつ光を増していく、

    人生をかけて近づいていく
    「目指す先の光」です。

    土星が「何と向き合うことで強さが育つか」を
    教えてくれるなら、

    太陽は「どんな自分であれば、もっとも輝けるか」を
    静かに示しています。

    このふたつの星は、
    同じホロスコープのなかで、
    それぞれ異なる役割を担っています。

    ぜひ、
    次は太陽星座の記事も読んでみてください。

    ☀️ 太陽星座が照らすあなたの進む道|12星座記事一覧

    ほかの天体からも、自分の星座を知ってみる

    同じ牡羊座でも、
    太陽にあるのか、月にあるのか、
    水星・金星・火星・木星にあるのかで、
    表れる力やテーマは変わります。

    太陽は「人生の方向性」
    月は「心や無意識」
    水星は「考え方や伝え方」
    金星は「愛情や好み」
    火星は「行動力や戦い方」
    木星は「成長と豊かさ」

    そして土星は、
    時間をかけて向き合い、
    自分の力として育てていくテーマを映します。

    ひとつの星座を、
    それぞれの天体から見ていくと、
    同じ星座の中にも違った表情が見えてきます。

    あなたの星を、別の角度からも覗いてみませんか?

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    「”苦手”だと思っていた壁と向き合った分だけ、
    本当の強さが育っていくんだな」

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    ● 土星のアロマ|プレッシャーを鎮め、揺るがない意志を育てる

    気持ちが落ち着かない時、
    責任の重さに押しつぶされそうな時、
    困難を前に立ち止まってしまう時には、
    土星のアロマオイルがオススメです!

    土星牡羊座は、
    自分の力で道を切り拓くことを求められる配置です。

    すぐに結果を出そうと焦るのではなく、
    自分の意志を確かめながら、
    一歩ずつ行動を積み重ねていく。

    土星のアロマは、
    そんな落ち着きと粘り強さを取り戻したい時に、
    そっと寄り添ってくれます。

    • シダーウッド 力を蓄え、意志を固めるようサポートしてくれる。不安を煽るような情報にもぶれない感覚を呼び覚ます。

    • サイプレイス 大きな変化の状況下や、困難な壁を感じている時、乗り越えられるようサポートしてくれる香り。

    • ユーカリ 今いる状況に息苦しさを感じている時に、風穴を開けてくれるような爽やかな香り。呼吸器系の不調に使用される。

    【ユーカリ・グロブルス】…清涼感のあるシャープでクリアな香り。


    【ユーカリ・ラディアー】…穏やかなハーブ調の香り。ユーカリ・グロブルスよりも優しい香り。


    お家で手軽に楽しめる、癒しのアロマグッズを紹介します。



      ABOUT US
      幸打 こづち丸西洋占星術好きで、芸術に愛慕の想いを寄せる絵描き
      【こづち丸の戸だなから占い】ブログに訪問していただき、ありがとうございます。 当ブログの管理人で、西洋占星術好きの絵描き、イラストレーターの幸打こづち丸です。 『西洋占星術を使って、あなたが本来持っている豊かな個性や人生の可能性を知って欲しい!実生活に生かして欲しい!』 という思いから当ブログを立ち上げました。 自分が知らない未知なる顔を誰もが持っています。あなたの出生時のホロスコープは、持って生まれた個性が詰まった、あなただけの宝の地図です。 西洋占星術の基礎知識である(星)天体、12星座、ハウスなどを用いて、あなたがどんな宝を持っているのか分かりやすく発信していきます。 生きた知恵として西洋占星術の可能性を知り、活用していただければと思います。自分の可能性に気づくキッカケになれば幸いです。